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大津 におの不動産奮闘記、マンガでわかる不動産売買

マンガでわかる不動産売買:購入編
滋賀の不動産、滋賀県物件情報局
 
 
第1話 不動産屋さんへ行こう
 

まず最初に家族会議を開きます。
実際に出せる頭金や月々支払えるローンの金額、入居の時期、住み替えの場合 今の家のローンの残りがいくらかぐらいは最低押さえておきましょう。また、この時点で、通勤や通学、利便性か環境か等の優先順位がある程度はっきりしていると、非常にスムーズに物件が選べてストレスを感じなくて済みます。
次に広告などによる情報収集です。
希望や予算と照らし合わせて、出来るだけ多くの情報に触れてください。
また不動産広告には色々な法規制や規約によってルールが決められていますので 明らかに 違反広告をしている業者は要注意です。


目にとまる物件があれば早速電話で問い合わせてみましょう。
いきなり業者へ行くことはあまりお勧めしません。


大手の業者であっても一店舗に10名ぐらいまでのスタッフで営業していますので 担当者がいなかったりすると要領を得ないときがあります。
また電話の応対である程度その業者の取組がわかるはずです。
わからないことは事前に電話で確認して納得のいく答えをする業者へ行きましょう。
営業マンとアポをとっていよいよ訪問です。


初対面でもはっきり希望を言ったほうが営業マンもわかりやすく話がスムーズに進みます。
また、物件を薦める前にお客様のこと(年収や頭金、入居希望時期など)を根掘り葉掘り聞く営業マンのほうが、お客様にピッタリな物件を一緒になって考えようとしています。
この時点で税込年収、頭金(身内の援助も含む)毎月の支払可能額がはっきりしてると完璧です。


いくつかの中から実際に見る物件を一緒に探す姿勢の営業マンは強い味方です。
時間をかけて一軒ずつ見て回りましょう。


車が汚い。運転が乱暴なのは論外です。
楽しく現地を見に行く気遣いが無いようでは営業マンとしての資質の問題です。

 
いかがでしたか?
ちょっと気をつければいい物件にめぐり合えるのです。
この2つの家族の結末はいかに!
次回は、実際に物件を案内されたときの物件選びのノウハウをお届けします。
お楽しみに!
 
このマンガは実際の話をヒントにしたフィクションです。登場する人物、名称などは全て架空のものです。

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