HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd"> 持ち家!賃貸?どちらが得か大研究!滋賀県版

滋賀では買うか、借りるかどちらが得か検証してみました。

持ち家!賃貸?どちらが得か大研究!(滋賀版)
滋賀の不動産、滋賀県物件情報局
 
 
持ち家?賃貸?
 
今田かう造 運命の分かれ道
 
 
今田家(プロフィール・ライフプラン)
夫 今田かう造 35歳 妻 いっ子 32才 長男 建太郎 5才 長女 幸恵 2才
年収 税込 550万(60才時退職金1,800万円)

生活費【月額20万円】 内訳 1.基本的な生活費 15万円
2.ご主人のお小遣い

3万円

3.保険料 2万円
 
貯蓄額【年間】   50万円(現在の貯蓄残高 300万円)
 
教育費 幼稚園(2年) 小学校(6年) 中学校(3年) 高校(3年) 大学(4年)
建太郎(5才) 公立46万 公立174万 公立117万 公立138万 私文763万
幸恵(2才)  公立46万 公立174万 公立117万 公立138万 私短453万
 
  40歳時 200万円  
自家用車他費用 50歳時 200万円  
  60歳時 200万円  
  結婚援助費 建太郎 28歳 200万円
幸恵 26歳 200万円
 
住居費 賃貸・購入それぞれ試算どおり
 
物価上昇率 一般物価・年金上昇率  0.5%
教育・結婚費用上昇率  1.5%

a妻、子供2人の今田かう造は,35歳でサラリーマン。
現在、滋賀県大津市のとある賃貸住宅に住んでいる。この4月に課長になったが、 子供もそろそろ学校に行く年頃になり、家のことが心配になってきた。
bこのまま、この賃貸住宅に住み続けるのか、家を買うのか・・・
cそんなことを考えている毎日であった・・・
dある日、新聞広告を見ていると、全く同じ造りの建物が2軒隣り合わせで載っていた。
e土地の面積も同じ。一つの土地を二つに分けて、同じものを建てたものであった。
f唯一の違いは、一つは建売り、もう一つは賃貸住宅であった。
 
g同じ土地に,同じ建物。今田さんは迷いに迷った。
hそこで、それぞれの住居費について、シュミレーションしてみることにした。
(家賃および物件価格は現在の相場で算出いたしました)
 
 
  ”信用力”の持家人生  
 
物件価格
3000万円
住宅ローン 2700万円
金利 (3.2%) 仮定 30年返済
(頭金300万円・諸経費250万円は双方の親の援助で支払う)35才からボーナス併用にて30年返済
年間返済額 1,403,858円
毎月払い

60,545円

ボーナス月 338,659円
(60,545×12ヶ月+338,659×2回)×30年 総返済額=4,211万円
 
  ”気軽さ”の賃貸人生  
 
家賃 毎月 10万円
(家余りで家賃は上がらない)
更新料 2年毎 20万円
(入居時に敷金として30万円・礼金として30万円が必要、親の援助で支払う)
年間住居費 1,200,000円
35才から80才までの家賃総額
(10万×12ヶ月×45年)+(20万×22回) =5,840万円
(65歳までの家賃合計 3,900万円)
 
 
このように、家賃と返済額だけを比較してみると、ローン返済期間の65歳までで比べると、
家賃 3,900万円
返済 4,211万円
 

とローン返済額の方が多くなりますが、
家賃の方は、それ以降も支払が続くので、最終的には逆転してしまいます。
ここで終わってしまうと、“あるある大事典”と同じなので、もう一歩踏み込んで考えてみると・・・

■住宅ローン控除が適用される■
 
 
今田さんのケースですと
1年目から11年目 年間 137,500円
12年目 134,490円
13年目 134,302円
14年目 130,046円
15年目 133,698円
合計 2,049,036円
の税金が戻ってくる事になります
 
 
 
1当然のことながら、賃貸住宅には適用されません 。
 
 
 

■ご主人に、万一があった場合■

 
 
2団体信用生命保険に加入していれば、ローンの残債は、自動的に返済され、支払は無くなります。(団信の保険料は住宅ローンの金利に含まれているため自己負担はなし。)
 
 
 
 
3家賃の支払は続くので、家賃相当分の 生命保険に加入しておく必要があります。
4例えば、万一の際に80才まで10万円ずつ支払われる保険に加入するには、毎月10,320円の保険料負担が必要です。
(ソニー生命 家族収入保険 65歳払込満了80歳までの保障 年金月額 10万円の場合)
535才に加入したとすると、
保険料累計は10,320円×12ヶ月×30年=3,715,200円 となります。
6すると、65才までの家賃3,900万円に加えると、総額4,271万円になります。
 
 
 

■維持費はいくらいるの?■

 
 
・毎年の固定資産税の支払が要ります。
・年間10万円程度 
  10万×45年=450万円  
・将来、発生が見込まれる修繕に対する積立を考慮しておくこことが必要です。
 
 
 
・基本的には要りません。
 
 
 

では、集計してみましょう

 
 
“信用力”の持ち家人生
「〜65歳」  
ローン返済合計 4,211万円
固定資産税 300万円
修繕積立金 500万円
ローン控除 ▲204万円
居住費小計
4,807万円
『65歳〜80歳』  
固定資産税 150万円
居住費合計 4,957万円
 
 
 
“気軽さ”の賃貸人生
「〜65歳」  
家賃合計 3,900万円
保険料 371万円
   
   
居住費小計
4,211万円
『65歳〜80歳』  
家賃合計 1,940万円
居住費合計 6,211万円
 
 
 
a以上のような結果か出ました。しかし、これらの数字はあくまでも仮定の話ですので、 これだけでどちらが損でどちらが得なんて事は当然言えません。
bただ,数字以外のことで、客観的に見て、それぞれ、メリット・デメリットがありますのでここで整理してみましょう。(1ページ目の「それぞれの主張以外で」)
 

◎メリット(反対の内容が他方のデメリット)

 
 
持ち家購入
・世間一般的に信用力があると言われる。 (カード1枚作るにも持ち家か賃貸かを記入する欄があるのはご存知のことと思います)
・子供に資産が残せる。
・老後資金の確保のために、が利用できる。
・増築・改装が自分の好みで自由に出来る。
・万が一の時はローン返済がなくなる。
 
 
 
賃貸住宅
・何よりも気軽さがあり、給与等の変動に応じて転居できる。(借金をしなくてもよい)
・飽きたり古くなったら、転居できる。
・固定資産税が要らない。
 
 
 
等々、あとはあなたが感じること全てが、メリットにもなり、デメリットにもなります。
 
さて!ここで再度、今田かう造さんの登場です。
 
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