HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd"> ”大津 にお”の不動産売買/Q&A集

大津 にお が「不動産売買質問掲示板」でお応えしたQ&A集

大津 にお”の不動産売買/Q&A集
滋賀の不動産、滋賀県物件情報局
 
 
不動産売買Q&A
■買いたい土地の売主と名義登録人が違う! 2001/6/9 (土)
 
大津 におへ質問 明日にでも土地購入の契約をするのですが、買いたい土地の売主が名義登録人と違うことが判明。なんでも元の売主が売り急いでいたため別の方に売却、その買主の名前はまだ登記簿にないがその人との交渉になる。

不動産屋は問題ないというが本当か?その買主(つまり現在の持ち主)が登記をしない可能性もあるのでは?

ずうずうしいお願いですが、ASAPでどうかアドバイスをよろしくおねがいします。


大津 におの回答 登記名義人とその買主(以後Aさんといいます。)との間に売買契約が成立しているのならAさんが実際の持主(所有者)と言うことになりますので不動産業者が言っているように特に問題はありません。(他人物売買も有効な契約ですが話がややこしくなりますので次の機会に・・・・)

Aさんに所有権移転登記をしなくても問題はありません。

『中間省略登記』と言う登記の方法があります、この登記は中間のAさんを飛ばして(Aさんに所有権移転登記を行わずに)現在の登記名義人から鈴木さんに所有権移転登記を行う登記です。(もちろん合法です。)

中間省略登記を行うと登記費用(登録免許税や司法書士に払う手数料)も省けますので不動産業者が不動産を購入してすぐに転売する時などに良く行います。

とはいえ登記名義人と売主が違うとなると不安は残ると思いますので住宅ローンをご利用になってはいかがでしょうか。

住宅ローンをご利用になると取引決済時(残代金の支払い)の時に金融機関指定の司法書士が立会い(所有権移転や抵当権の抹消に必要な書類の確認)をしてくれますので安心です。

(金融機関によっては住宅ローンの申し込みに必要な書類の中に『中間省略の承諾書』(金融機関指定用紙)に登記名義人に署名、押印(実印)の上、印鑑証明書を添付して下さいという所もあるようです。)

大津 におへ質問 どうもありがとうございます!今妻と話してとっても安堵しています。
契約前ですごく不安でした。よかったあー。
本当にありがとうございました。お礼申し上げます。

 
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