HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd"> ”大津 にお”の不動産売買/Q&A集

大津 にお が「不動産売買質問掲示板」でお応えしたQ&A集

大津 にお”の不動産売買/Q&A集
滋賀の不動産、滋賀県物件情報局
 
 
不動産売買Q&A
■不動産登録免許税について 2002/1/23 (水)
 
大津 におへ質問 初めまして、登記の税金について大変多額になり困っています。
私の試算とは大きくかけ離れていて、後の計画を変更しなければいけません。本当にそれだけ費用がかかるのかお教えください。

土地を購入し、新築の家を建てようと思っています。銀行借入金が4400万になりました。明日土地の決済をむかえますが、登記費用に52万円かかるといわれました。私の試算では下記のようになるのですが、間違っているのでしょうか?

土地評価額1300万円
所有権移転登記 (1300*1/3)*3/1000=13,000円
抵当権設定登記 (4400*1/1000=44,000円
司法書士報酬他 150,000円
合計210,000円で大丈夫かなと思っていました。

住宅の方は8月完成予定です。

しかし、所有権移転登記の減税は受けられず、50/1000になり、抵当権設定登記は4/1000になるのでしょうか?

せっかくこの時期に購入すれば減税が受けられると思っていたのですが、・・・・???

なにぶん素人なのでなにもわかっていませんので、よろしくお願いします。

大津 におの回答 土地の所有権移転にかかる登録免許税は(土地の評価額×1/3)×5%です。

ちなみに建物を新築された時の所有権の保存登記にかかる登録免許税は建物の評価額×0.6%になります、登録免許税の租税特別措置法の適応を受けると評価額×0.15%になります。

土地の所有権移転登記の登録免許税には租税特別措置法による減税が一見、ないように見えますが本来、売買による所有権移転の登録免許税は評価額の50/1000です。

平成11年4月1日から平成15年3月31日までの間に受ける土地の所有権移転登記にかかる登録免許税は評価額の1/3になりますので登録免許税は1/3に軽減されていることになります。

抵当権の設定の登録免許税は債権額(借入額)×0.4%になります。(租税特別措置法を受ける時は債権額(借入額)×0.1%になります。)

中古住宅の建物の所有権移転登録免許税の計算と土地の所有権移転の登録免許税の計算とが混ざって勘違いされたのではないかと思います。


 
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