HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd"> ”大津 にお”の不動産売買/Q&A集

大津 にお が「不動産売買質問掲示板」でお応えしたQ&A集

大津 にお”の不動産売買/Q&A集
滋賀の不動産、滋賀県物件情報局
 
 
不動産売買Q&A
■住宅借入金について 2002/9/23(月)
 
大津 におへ質問 不動産購入時の税務署からの「お尋ね」の書き方について教えてください。

諸経費込みで約4500万の中古物件を購入予定です。

義父と私と妻の共有名義にし、比率は6対3対1です。

義父は自己資金で全額支払います。

私と妻は義父より一旦全額借入します。

そして私と妻の共有名義(3対1)の現在のマンションを即時売却し、全額義父に返済します。

この金額が約1000万です。残金800万については8年で全額返済するよう義父と貸借契約書を交
わします。

ただし、無利息です。この場合税務署からの「お尋ね」にはどのように記入すればよいのでしょうか。

また、何か不都合な点があるでしょうか?


大津 におの回答 今回のケースで問題となる恐れは、無利息での義父からの借入れでしょう。

無利息での借入れは、利息相当額の贈与があったものとして取り扱う。となっていますので、この部分をどう扱うかでしょう。

今回、住宅取得資金の贈与の特例を利用されないわけですから、奥様に対する贈与は、通常の基礎控除の年間110万円以内で収まるという解釈は出来るでしょう。

thamamotoの借入れの利息に対し、贈与扱いになる恐れがあります。

但し、実際いくらの金利であれば、贈与扱いにならないのかという明確な規定はありません。

事前に税務署に確認の上対処されることをお勧めします。


 
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