HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd"> ”大津 にお”の不動産売買/Q&A集

大津 にお が「不動産売買質問掲示板」でお応えしたQ&A集

大津 にお”の不動産売買/Q&A集
滋賀の不動産、滋賀県物件情報局
 
 
不動産売買Q&A
■不動産資金調達について 2002/9/7(土)
 
大津 におへ質問 はじめまして!家を建てようと思い、いろいろ調べてこのサイトに出会いました。

気にいった不動産物件があり、資金調達を考えています。
初めてのことで知識に乏しく、初歩的な質問で恐縮です。

今まで、「後々の負担を考えたら、借金は少しでも少ないほう(できればゼロ)がよい!」と思っておりました。ところが、「家を建てるなら、資金に余裕があっても、ローンを組んだ方が有利だ!今なら低金利だし、住宅ローン減税措置が受けられる。

減税措置完了後、繰上げ返済すれば更にローンの負担は軽くなる。一方で万一の場合ローン残額の返済が免除されるローンというのもある。」という話を聞かされ混乱しております。

本当にそのようなことがあるのでしょうか?

また、あるとすればどのようなケ−スがあるのでしょうか?

どなたかご教授よろしくお願いします。

大津 におの回答 万一の場合ローン残額の返済が免除されるローンについてですが、おそらくローンの種類ではなくて、団体信用生命保険のことをでしょう。

内容を簡単に説明しますと、借主が、万が一亡くなった場合や高度(後遺)障害の状態になった場合に、住宅ローンの全額(借入残額)が、返済される保険の事を団体信用生命保険といい、ほとんどの金融機関で、住宅ローンを利用する条件に「団体信用生命保険に加入できる方」との条件がついています。

民間金融機関では、ロ−ン金利に0.3%の保険料が融資実行金利にまれている場合が多いです。
 
住宅金融公庫は、毎年年1回保険料を支払ます。(住宅金融公庫は任意です。)

年金融資は、別途に支払う(年金住宅融資は強制加入です。)ことになります。
(保険金額は、借入金額と借入期間によって決定)

ご心配でしたら融資を申し込む金融機関に団体信用生命保険付かどうかを、聞かれては如何でしょう。(団体信用生命保険付の場合は強制的ですので、嫌でも加入が融資の条件になっていますが...)

大津 におへ質問 早速のご解説ありがとうございました。

保険による保障という仕組みなのですね。
納得しました。

一方で、「資金に余裕があっても、住宅ローン減税を活用云々・・・」の話が、未だに理解できないでおります。

極端な話、全額手持ち資金があっても、ローンを組んだほうが有利というようなケースもあるのでしょうか?

大津 におの回答 ハイ住宅ローン控除について簡単に説明しますと個人が、住宅を新築・新築住宅・中古住宅を購入したり増改築をした場合に住宅ローン(返済期間が10年以上)を使用した時に手続きをすれば、一定期間の所得税の減税が、(平成13年7月1日より平成15年12月31日に住み始めた場合は、最長10年間、平成16年中に住み始めた場合は最長6年間)受けられる事です。

ご質問の「全額手持ち資金があっても、ローンを組んだほうが有利というようなケースもあるのでしょうか?」とのご質問ですが、納税額や融資額によりケースバイケースでしょう。

住宅ローン控除の参考になるリンク集が、ありましたので参考にしてみて下さい。
http://www.infoservice.co.jp/cgi-bin/ss_makehtml.cgi?category=2&sub_category=3&cat3=7

大津 におへ質問 住宅ローン減税やいろいろ勉強となる解説、更には関連サイトまでご紹介いただきありがとうございました。

おかげさまで少しずつ内容が分かってきました。

今後ともよろしくお願いいたします。


 
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